AI FDE ── AI導入から、内製化まで
半年後、私たちが不要になることを、ゴールに置く。
戦略を描いた人間が、そのまま実装し、内製化まで残す。戦略と実装を分断しないFDE型で、AIを“導入”ではなく“成果”に変えます。
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Services
AIを、構想で終わらせないための4領域
戦略の上流から、実装、運用定着まで。必要なところだけでも、ひと続きでもご依頼いただけます。
01
AI導入・DX支援
効果を実証してから投資を拡大する。PoC止まりの埋没コストを生まない設計。
AI / DX
02
開発・実装支援
論点を理解したFDEが直接実装し、要件定義から本番稼働までを短縮する。
Engineering
03
戦略・業務コンサル
投資対効果の大きい論点に資源を集中させ、施策あたりのリターンを最大化する。
Strategy
04
研修・内製化支援
外部依存の運用コストを内製力に置き換え、改善を自社で回し続ける体制を残す。
Enablement
Why AI FDE
戦略だけでも、実装だけでも、成果は出ない。
AIで成果が出るかどうかは、戦略と実装の“あいだ”で決まります。多くの失敗は、この分断から生まれます。
FDE(Forward Deployed Engineer)とは、顧客の現場に入り込み、課題の理解から実装・運用までを一つのチームで担うエンジニア。米Palantirが確立し、近年はOpenAI等も採用する手法です。
戦略コンサル
描くが、作らない。
美しい提言書は出る。だが実装は別ベンダー。引き継ぎの翻訳ロスで、戦略は現場で止まる。
SIer・受託開発
作るが、問わない。
要件通りに作る。だが“何を作るべきか”は問わない。動くものは出るが、事業価値が出ない。
AI FDE
描いた人間が、作り、残す。
論点設定から実装、内製化までを同一チームが担う。意思決定と現場の間に、翻訳の損失を生まない。
私たちの構造的な強みは、戦略を語る人間が、そのままコードを書くこと。器用貧乏ではなく、“分断という失敗の温床”を消す深さです。
[ 画像 — チーム討議 / 4:5 ]
Approach
事実から戦略へ。論理で、確実に。
私たちの強みは「考え方」です。解くべき問いを定義し、仮説と検証を高速で回し、戦略を実装まで一貫して導きます。
論点から始める
作業ではなく、本当に解くべき問いの定義から着手します。
仮説で速く回す
事実で検証しながら、打ち手の精度を継続的に上げます。
戦略を、実装まで
提言で終わらせず、現場で成果が出るところまで導きます。
Our Promise
私たちが、約束できること
「できること」と「できないこと」を、はじめに線引きします。誇張のない3つの約束です。
01
PoCの先、運用に乗るまで関与する
提案書を出して離れることはしません。本番で使われ、効果が出る状態まで責任を持ちます。
02
経営の言葉と、現場の言葉をつなぐ
投資判断の視点と、現場の業務実態。その両方を理解し、机上で終わらない計画に落とします。
03
自走できる状態を、ゴールにする
ナレッジを社内に残し、外注に頼り続けない体制づくりまで設計します。
The Reality
「導入した」と「成果が出た」の間には、大きな差がある。
数字が示すのは、日本企業のAI/DXが“導入”では進みつつも、“成果”で世界に後れを取っているという現実です。
9%
生成AIで「期待を大きく上回る効果」を得た国内企業。6カ国で最下位。
出典:PwC「生成AIに関する実態調査2026春」
85%超
DX推進人材が「不足」と回答した国内企業。
出典:IPA「DX動向2025」
約120倍
日米の民間AI投資額の差(米 約1,091億ドル/日 約9億ドル)。
出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」
49.7%
生成AIの「活用方針を定めている」国内企業。諸外国に劣後。
出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」
30%
生成AIプロジェクトがPoC後に中止されると予測(2025年末まで・世界)。
出典:Gartner(2024)
問題は「導入」ではなく、「成果」。私たちは、戦略から実装、そして定着までを一貫して担い、この差を埋めるために生まれました。
Case Studies
論点と打ち手の、確かな成果。
業種・課題ごとに、どこに論点を置き、どう成果へつなげたか。代表的な取り組みをご紹介します。
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製造業 / 需要予測
需要予測の高度化で在庫を最適化
論点を「欠品」から「機会損失」に再定義し、予測モデルと運用を刷新。
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金融 / 業務自動化
社内文書RAGで照会対応を短縮
問い合わせの構造を分析し、回答生成と人の判断の境界を再設計。
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小売 / 内製化
分析チームの内製立ち上げを支援
属人化した分析を仕組み化し、自走できる体制と人材を構築。
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「導入して終わり」では、成果は出ない。現場で使われ、数字が動くところまでを設計します。
Process
ご相談から定着まで、5つのステップ
まずは課題を聞くところから。小さく試して効果を確かめながら、着実に前へ進めます。
01
ご相談・ヒアリング
課題やご状況を伺い、論点を整理します。
02
課題診断・構想
効果の出る打ち手を見極め、計画に落とします。
03
PoC・検証
小さく試し、投資対効果を実データで確認します。
04
開発・実装
本番運用を見据え、現場と作り込みます。
05
運用・内製化
定着と人材育成まで支援し、自走へつなげます。
How We Measure
成果は、語るものではなく、測るもの。
世界のAI支出は2028年に約6,320億ドル規模へ(IDC)。投資が拡大するほど、“効果が出ているか”を測れる企業と、測れない企業の差は開きます。私たちは、着手前に「何で成果を測るか」を合意します。
PoC本番化率
PoCで終わらせない。本番運用に乗った割合を、最初の合意指標に置きます。
Time-to-Value
最初の成果が出るまでの期間を短く。早い投資回収の実感を重視します。
内製化コスト
外注依存の運用コストを、自社の内製力へ置き換えていきます。
再現性・属人化解消
担当者依存をなくし、改善を仕組みで回し続けられる状態にします。
※ KPIは着手前に合意し、効果が出る条件と試算根拠を開示します。成果を保証はしませんが、「測り方」は隠しません。
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Message
「考え抜く」を、当たり前に。
AIは手段であって、目的ではありません。何を解くべきかを徹底的に考え抜くこと——その当たり前を、私たちは最後までやり切ります。
戦略の精度は、論点の質で決まります。私たちは経営の意思決定に資する論理と、現場で動く実装力の両方を持ち寄り、成果に責任を持つパートナーであり続けます。
代表取締役 — —
Founder & CEO
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FAQ
よくあるご質問
実績が少ないのでは?
だからこそ、進め方とリスクを開示します。週次でコード・進捗・意思決定ログを共有し、KPIは着手前に合意。小さく始められる段階契約で、見極めながら進められます。
またPoCで終わりませんか?
私たちはPoCを目的にしません。最初から本番運用と内製化を前提に設計し、撤退・拡大の判断基準を先に定義します。「動く実装」を最短で出すことにこだわります。
内製化後に放置されませんか?
私たちのゴールは「不要になること」です。ナレッジ・プロセス・人材を移管し、自走できる状態を完了条件とします。依存させ続けるビジネスはしません。
大手や受託開発と何が違う?
戦略を描いた人間が、そのまま実装します。戦略と実装の分断(=失敗の温床)を構造的に消すのが、FDE型の最大の違いです。
費用感を知りたい。
課題の規模により個別にお見積もりします。まずは無料の論点診断(約90分)で、進め方とおおよその規模感をご提示します。お気軽にご相談ください。
まずは、無料相談から始めませんか?
「何から手をつければいいか分からない」段階で大丈夫です。貴社の状況に合わせて、最初の一歩をご提案します。
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