About Us
「AIを導入した」で終わらせない、本質的な業務改善支援
従来、業務改善のためのシステム開発には高度なエンジニアリングスキルが必要でした。
しかし生成AIの登場により、誰もが業務アプリケーションを開発できる時代になりました。
一方で、民主化されたのは「作る力」であり、「何を、どのように設計すべきか」という業務改善の本質は、依然として専門的な知見と設計力が求められます。
だからこそ今、重要なのは『何を実現すべきかを設計する力』です。
私たちは、FDE(Frontier Development Engineer)の概念を主軸に、業務・AI・システムを横断的に設計・実装し、現場に定着する仕組みまで構築することで、経営課題を本質から解決し、持続的な業務改善を実現します。
Why AI stalls
中小企業のAI導入は、なぜつまずくのか。
「導入したが成果が出ない」「試したまま立ち消えた」。各種白書・調査が示すつまずきの正体。
活用方針の策定
34%
の中小企業のみ
生成AIの活用方針を定めている中小企業の割合。大企業の56%を大きく下回り、全体でも49.7%にとどまる。多くは「使う・使わない」以前に、活用の方針すら描けていない。
総務省「令和7年版 情報通信白書」
活用の現在地
約6割
が未活用
生成AIを「活用したことがない」と答えた中小企業。日常的に活用しているのはわずか13%にとどまり、導入はなお初期段階にある。
大同生命「大同生命サーベイ」2026年1月調査
成果の実感
9%
の日本企業のみ
「期待を大きく上回る効果」を実感した企業の割合で、6カ国中で最下位。財務リターンに至った企業も40%(米英は7割超)にとどまり、“導入はしても成果は出ない”が常態化している。
PwC「生成AIに関する実態調査2026春」
AI導入を阻む、2つの壁。
多くのAIプロジェクトは、「何をAI化すべきか分からない」という入り口の壁、そして「導入しても成果につながらない」という出口の壁で止まります。
AI FDEコンサルティングでは、課題発見から定着・改善まで一気通貫で伴走し、この2つの壁を乗り越えます。

差を生むのは、技術力ではなくマネジメント力。
AI FDEコンサルティングは、経営課題を仕組みで解決します。
Why adopt AI
つまずく企業がある一方で、AI導入は“待ったなし”の経営課題。
AIを導入する企業は着実に増えています。しかし、導入するだけでは成果は生まれません。業務に定着させ、経営成果につなげることが本当の課題です。
だからこそ、私たちが伴走します。
戦略の設計から開発、現場への定着まで
AIを“成果”に変えるその一歩一歩に、専門家が並走します。
Services
課題発見から定着まで、5つのステップで伴走する。
「どこに作るか・何を作るか・どう作るか」を、現場に入り込んで一気通貫で。

丸ごとお任せでも、必要な工程だけでもご支援致します
現状や体制に合わせて、必要なフェーズだけを切り出してご支援します。






Founder
代表取締役社長
吉崎 航輝
AIによって、誰もがシステムをつくれる時代になりました。しかし、企業が本当に必要としているのは「つくること」ではなく、「経営課題を解決すること」です。
現場には、人手不足や属人化、複雑な業務フローなど、多くの課題があります。それらは単にAIやシステムを導入するだけでは解決できません。業務を理解し、最適な仕組みを設計し、現場に定着させて初めて成果につながります。
私たちは、技術そのものではなく、その先にある経営成果を見据えています。業務・AI・システムを横断して設計し、企業が持続的に成長できる仕組みをつくること。それが私たちがこの事業に取り組む理由です。
「技術を導入する会社」ではなく、「経営を前に進める会社」でありたい。その想いを持って、一社一社の変革に向き合っています。
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